ご当地カレー宮崎「宮崎牛カレー」を食べてみた

      2016/04/29

目次

ご当地レトルトカレー感想 024食目「宮崎牛をシンプルに味わえるカレー」

宮崎モアイ

写真は宮崎のモアイ像。

しかし30年以上生きてきて、海外は日本国内ですら行ったことないところが多い僕です。知らない場所がたくさんありますね。

旅行って苦手なんですけど、こうしてご当地カレーを食べてきていると、いろんな地方に興味が出てきますね。

GWも特に予定のない寂しい人生ですが、フラッと近場の人が少なそうなところに出かけてみようかな……。ほんと消極的ですw

 

さて今回の024食目は、宮崎県「宮崎牛カレー」をいただきます。

新宿のアンテナショップKONNE「宮崎鷄太鼓カレー」と一緒に購入しました。ここでは宮崎はカレーは牛推しのようなので、お店でも食べられるスタンダードな一品を買ってきました。

 

パッケージ「潔いデザイン。黒毛和牛の魅力はこれで十分」

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シンプルなデザインです。この写真では分かりづらいですが、右下にうっすらと宮崎牛のシルエットがあります。牛さんの亡霊じゃないですよ。

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「宮崎牛」とは日本食肉格付協会が肉質等級4等級以上と定めたものだけが認められるブランドだそうです。

ブランドものと言われると期待感が増してきます。

それではパウチを温めていただきます。

 

実食・感想「甘みがあってまろやかなルーはバナナが立役者」

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少し柔らかめのレトルトっぽいルーですが、きちんと油膜が張られており、上級レトルトの気配がします。

ルーの甘みは原材料を見ると、バナナの果実が使われているようです。南国な雰囲気と調和します。

 

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宮崎牛はそこそこの大きさで、でも噛む必要はないくらいトロトロ具合で煮込まれています。

脂身も、赤身も同様に溶けていく様はなかなか感じることはできないでしょう。

準備しておかないと、あまりに早く口の中で無くなってしまうので、肉を食べているという感覚を味わえないくらいなので注意が必要です。

 

角切り肉は5片ほど入っていました。

ボリュームとしてはやや物足りない感じはあるものの、コスパを考えれば、ご当地レトルトとしてこれは十分。

宮崎牛の旨みを十分に感じられるシンプルさが、逆に宮崎牛の味へのこだわりとなっていました。

カレーは、鶏よりも牛を推していた宮崎のアンテナショップ。もう1〜2ランク上のカレーも取り扱っていたので、それらの味も楽しみです。 ごちそうさまでした。

 

データ

  • 販売者 :宮崎経済連直販
  • 内容量 :180g
  • カロリー:256kcal
  • 辛さ  :★★☆☆☆(※個人的な評価です ★2個で普通の中辛をイメージしてます)
  • 価格  :468円(税込) ※購入時

 

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