ご当地カレー福岡「博多の名店『ナイル』監修辛口黒カレー」を食べてみた

      2016/04/29

目次

ご当地レトルトカレー感想 018食目「ナイルーだけど勝負アリなルー」

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カレーのブログでいきなり何の写真かと思われたでしょう。こちらはエジプトはナイル川に浮かぶファルーカと呼ばれるヨットに似た船です。

別に旅行に行ってみたわけでも、エジプトのご当地カレーを食べたわけでもないのですが、本日ご紹介する018食目のご当地レトルトカレーは

「博多の名店ナイル監修辛口黒カレー」

ということで、ナイル川のフリー画像を拾ってきてみました。

普段は引きこもりがちな僕ですが、レトルトカレーからそのうちきっと広い世界に飛び出していけるのではないか、

そんな妄想を抱きながら、日々ご当地レトルトカレーを食べ続けたいと思っています!

 

パッケージ「真っ青なナイル川の写真とは対照的な黒」

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というわけで、ここからはいつものパッケージ紹介です。

パッケージは紙袋状のシンプルなものです。

昭和36年と、創業から半世紀以上の歴史がある博多の名店が監修したカレーだそうで、ブラックすぎるパッケージは大人な感じを醸し出しています。中辛などもあったのですが、やっぱりここは辛口でしょう!

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名店ナイルには40年前1000人の行列ができたそうです(流石に行列1000人ではないと思いたいのですが)。

世界最長の河川の名を冠するだけあって、その規模は相当なものです。レトルトとはいえ、そんな名店の片鱗を味わうことができればと思いながらパウチを温めていただきます。

 

実食・感想「黒さと辛さの中にある奥深さ。レトルト最上級のルーは絶品」

 

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写真は少し明るめになってしまいましたが、見た目は存在感のある黒いルー。

ドロドロでもなくサラサラすぎもせず、粘度は一般的なレトルトカレーに近い。

が、口にした時の違いは一口瞭然!

確かに濃い、恋するくらいに濃い!

でもそれだけでは言い表せない奥深さがある。玉ねぎやリンゴの香り、風味なのかもしれないが舌の中心と側面に主に広がり、辛味が縦の刺激となって立体的な味わいを作り出しています。

軟口蓋から喉奥にかけても旨みと刺激が広がっていきますが、その分舌先で感じる味わいが少ないが、瞬間的な旨みは感じます。

何を言っているのか自分でもわからなくなってきますが、辛くて美味い大人の味です。

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具材と呼べるものは、正直少量の牛肉しか入っていないので、家庭的なカレーとは一線を画しますが、ルーで勝負していることが十分に伝わってきます。

その少量の肉も、ホロホロと崩れるような柔らかさではないですが、肉の中まで十分ルーの旨みが溶け込んでいて、かみごたえはレトルト感がありつつも、パサパサはしてなく、唯一の具材としての役割を果たしています。

辛さも汗ばむくらいで、僕は好きな辛さですが、苦手な人は他の辛さを選んでもいいかもしれません。

 

とにかくレトルトカレーっぽさは残るものの、最上級のレトルトであることは間違いないので、コスパ的にも食べて損することはないと思います。大人な味を堪能したい方は是非! ごちそうさまでした。

 

データ

  • 販売者 :株式会社 益正グループ OTB
  • 内容量 :200g
  • カロリー:記載なし
  • 辛さ  :★★★☆☆(※個人的な評価です ★2個で普通の中辛をイメージしてます)
  • 価格  :378円(税込) ※購入時

 

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