ご当地カレー福島「川俣シャモ地鶏カレー」を食べてみた

      2016/04/29

目次

ご当地レトルトカレー感想 003食目「その一口に必ずシャモが踊る」

3食目のカレーは福島名産、あぶくま高原の地鶏である川俣シャモを使った「川俣シャモ地鶏カレー」中辛をいただきます。

 

パッケージ「川俣シャモのブランドだけで勝負する潔さ」

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パッケージは潔くカレーの写真とブランド勝負のみ。大きな具材は無さそうなものの、ルーがボコボコとしているのが気になります。

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裏側にも調理方法や原材料などの事務的な情報しか書かれていません。とにかく食べてみろということでしょうね。御託を並べない潔さに共感が持てます。

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パウチには商品名の印字がありました。まあプチ情報です。早速5〜7分の温め時間を待って実食です。

 

実食・感想「ひと口ごとに必ず鶏肉の味わいが広がる」

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見た目はこんな感じ。大きな具材は入っておらず、パッケージに見えてたような粒は、粗めの微塵に切られた川俣シャモの肉であるようです。

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見た目とは裏腹に、以外とドロドロ濃厚なルーで自分好みの食感です。そして何よりスプーンですくった時に必ず川俣シャモの肉が入ってくるので、一口一口ごとに必ず肉の食感と旨みが味わえます。

確かに大きな具材は入っておらず、野菜も原材料に記載されているのは炒めたまねぎのみ。シンプルなカレーなのですが、こうして鶏肉を荒く小さく切って入れたことにより、食べているどの瞬間にも肉の味わいがあるというのはとても良い、パッケージでは主張していませんが、どうしたら川俣シャモを味わいつくせるか、という工夫をされていることが伺えるので、そこは大成功していると思います。

ただやっぱりどうしても物足りなさが出てしまうのです。

2食目の「土佐あかうしと文旦のカレー」では牛ひき肉とともに、大ぶりの角切り肉も入っていたため、とてもお得感があったのですが、こちらは川俣シャモが大ぶりの具材になった時にどういう食感を味わえるのかが分からなかったのでそこは残念ポイント。もちろん値段的にはこちらは400円代、あちらはその倍近い価格なので、それを加味したらもちろん十分な満足感ですよ。

どこにでも福島県産の川俣シャモが存在する濃厚なルーは是非ともご賞味いただきたい。微力ながら震災復興支援ともなれば幸いです。ごちそうさまでした。

 

データ

  • 販売者 :株式会社川俣町農業振興公社 FS5
  • 内容量 :200g
  • カロリー:214kcal
  • 辛さ  :★★☆☆☆(※個人的な評価です ★2個で普通の中辛をイメージしてます)
  • 価格  :464円(税込) ※購入時

 

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