ご当地カレー岐阜「飛騨牛カレー」を食べてみた

   

目次

ご当地レトルトカレー感想 046食目「こちらもカレーランドで購入した一品『羽根や』の飛騨牛カレー」

飛騨

岐阜県は飛騨高山で育った飛騨牛を贅沢に使ったカレー。調べてみると飛騨牛を使ったレトルトカレーはたくさんあるようですが、

今回ご紹介するのは「(有)羽根や」が販売している飛騨牛カレーが046食目のご当地レトルトカレーです。

ちなみに写真は飛騨の山々の雪景色です。季節外れですがこういう景観もほとんど見たことがないので、冬に是非行ってみたいですね。

 

パッケージ「カレーの牛で個体識別番号って初めて見た。こだわりの飛騨牛」

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パッケージの特徴として、左上に牛の個体識別番号が書かれています。

どんな商品も一品一品肉質は違うかもしれませんが、こうしてきちんと管理されている感じがあると、

レトルトカレーとはいえこだわりがあるのかなと期待してしまいます。

写真の霜降り感はたまらないですね。是非シンプルに焼肉でも味わいたいものです。

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高原で牛が放牧されている様子が見られます。

飛騨牛は柔らかい肉質が特徴とのことでますます楽しみです。

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パウチは初めて見る感じでした。白いのですが中のルーが少し透けて見えます。

そして丸い模様の凹凸があります。こういうタイプのパウチは初めて見たので何か意味があるのでしょうか。

とりあえず温めていただきます。

 

実食・感想「口に入れると思わず笑ってしまうほど美味い霜降り牛の贅沢さ」

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ルーの見た目は普通で、それほど牛の旨みが溶け出しているようには見えませんが、

口に入れると濃厚ではあるが口当たりはサラサラで、洋食屋の美味いカレーといった感じです。

特別な癖はないですが、結構辛めです。

後からジワジワくるような辛さではなく、口の奥の方にすぐに刺激がいく唐辛子的な辛さがありました。

 

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具材の方ですが、玉ねぎは小ぶりながら形は残っているタイプです。ただ存在感は薄いです。

何より期待するのは霜降りの飛騨牛でしょう!

確認されるだけで一口サイズのものが4個ほど入っていました。

ボリュームとしては見劣りしてしまうかもしれませんが、

食べてみたらその瞬間笑い出してしまいました。

 

これまで結構ビーフカレーも食べてきましたが、これはまた全然違います。

普通の牛だと脂身と赤身が別々の食感として別れてしまうのですが、

これはやはり霜降りならではなのか、赤身と脂身が折り重なるようになっていて、

ミルフィーユ状にお互いの旨みを広げながら口の中で溶けていきます。

そんな食感のカレーの肉は初めて食べたので、思わず笑ってしまったくらいです。

本当に美味いものを食べるとなんだか笑ってしまいますよね。。

 

牛肉の質と旨さでは今のところ食べたビーフカレーの中では一番印象に残るものでした。

惜しむらくは、カレーのルーは美味いがインパクトが足りないというか、

そこまで牛の旨みが溶け込んでいるのかわからなかったのと、肉のボリュームがもうちょっとあればなあと思いますが、

そこはコストとの見合いでしょう。少なくとも牛肉は本当に美味いので是非多くの人に召し上がっていただきたいものです。

ごちそうさまでした。

 

データ

  • 販売者 :(有)羽根や
  • 内容量 :200g
  • カロリー:記載なし
  • 辛さ  :★★★☆☆(※個人的な評価です ★2個で普通の中辛をイメージしてます)
  • 価格  :650円(税込) ※購入時

 

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